住宅性能のお約束

高い住宅性能があるからこそ生まれる「安心なくらし」
『耐震等級3』を標準に災害にも強い住宅、『断熱等級5』を最低基準とした高気密高断熱で快適な空間をお届けします。
いつまでも快適に笑顔で暮らせる家づくりを実現することが大きな森の家づくりです。
高い住宅性能があるからこそ生まれる「安心なくらし」
『耐震等級3』を標準に災害にも強い住宅、『断熱等級5』を最低基準とした高気密高断熱で快適な空間をお届けします。
いつまでも快適に笑顔で暮らせる家づくりを実現することが大きな森の家づくりです。
耐震等級3とは、住宅性能表示制度で定められた耐震性の中で最も高いレベルの等級で、耐震等級1の1.5倍の地震力にも耐えられ、数百年に一度発生するような大きな地震でも軽微な修繕で住み続けられると想定されています。
建物や構造物が安全で安定しているかを確認するために全棟構造計算を実施しています。地震や風、積載荷重などの外力に対する強度や変形・安定性を評価し、建築基準法や関連規定を満たす設計を行います。部材の寸法や材料の選定、接合部の設計なども含まれ、最新の解析技術でより正確な結果を得ることができます。この計算は、耐震性や耐久性を確保し、人命や財産を守るために不可欠です。
柱、梁、筋交いなどの接合部を専用の金物で固定することで、構造の強度や耐震性を向上させます。
金物工法は従来の木組み工法と比べて、施工の均一性や強度の信頼性が高いのが特徴です。また、建築基準法や耐震等級の基準を満たすために不可欠であり、日本の地震多発地域において、安全な住宅づくりを支える重要な技術となっています。
集成材とは複数の板を接着剤で貼り合わせた人工木材です。加工がしやすく建物の土台や柱・梁などに使用します。経年により変化も少なく品質が安定しており、強度が高いのが特徴です。無垢材の経年による変化を楽しむのも良いですが、永く暮らす家だからこそ、いつまでも変わらない品質の住まいで過ごすのも良いでしょう。
全棟地盤調査を実施。軟弱な地盤では強固な建物を建てても傾きや沈下が生じます。地盤に合った適切な改良を行い、建物の安全性と耐久性を向上させます。また、建物の底全体を鉄筋コンクリートで覆う『ベタ基礎』を採用することで。建物の荷重を地盤に均等に伝え、沈下のリスクをさらに減らします。コンクリート全体で地面を覆っているので、シロアリ侵入を防ぐ効果もあります。
高い断熱性能を備えた住宅は、外気の影響を受けにくく、年中快適な住空間を演出してくれます。厳選された高断熱の材料と職人の技術で生まれる『魔法瓶のような家』をぜひご体感ください。
室内温度の変化が少なく空調設備の負荷が大きく軽減されるため、光熱費(イニシャルコスト)の削減にもつながります。
内断熱に「高性能発砲ウレタンフォーム」、外断熱に「高性能フェノールフォーム」を採用した『W断熱』で、高い断熱性能と快適性、建物の耐久性向上を実現しています。新潟のような湿気の多い地域では、結露対策にも大きな効果をもたらし、快適な室内環境を生み出します。
※W断熱は【toAristo】の標準仕様となります。
「アルミ+樹脂」のフレームを組み合わせた「高性能複合サッシ」を採用。外側のアルミは耐久性とデザイン性に優れ、内側の樹脂や木材は断熱性が高く、結露を抑えます。また、複層ガラスと組み合わせることで、優れた断熱性・防音性を実現し、光熱費の削減や快適な室内環境を提供します。デザイン面でも高級感があり、住まいの価値を高める点も魅力です。省エネや快適性を求める方に最適な選択肢です。
※「樹脂サッシ」への変更も価格変更なしで可能です。
冷気や暖気の移動は、壁や窓だけでなく屋根からも大きく移動します。大きな森の住まいは、屋根裏にも既定の厚さで発砲ウレタンフォームを吹付け、さらに『遮熱ボード』で全面を覆うことで、外気に左右されない住まいを実現しています。太陽光で温められた屋根材はとても高温に熱せられています。遮熱対策をしっかりと行うことで、屋根からの熱をブロックすることができます。
家の延べ床面積に対する隙間面積がどれだけあるかの「C値(相当隙間面積)」で表されます。C値が小さいほど隙間が少ないことを意味し、現在の基準では1.0㎠/㎡以下の住宅は高気密と言われています。大きな森ではその基準を大きく上回る0.4㎠/㎡以下を実現した超高気密住宅です。
約50秒ごとに給気と排気を交互に機械運転を続けながら換気と熱交換を行います。
高温多湿な日本の気候に適した全熱交換タイプで、前面パネル、ファンユニット、外気フードで構成するダクトレスシステムを採用。ファンユニットのフィルターでは菌、ウイルス、ダニやスギ花粉等のアレル物質、カビ等を抑制するほか消臭効果も。
外壁表面に付着した汚れを太陽のチカラ ( 紫外線 ) で分解し、付着力を弱めます。その分解した汚れを雨水で自然に洗い流す『セルフクリーニング機能』を持っています。紫外線に強い主骨格 100%無機塗装の「セラミックコート」をコーティングすることで、色あせや日焼けを抑え、塗替え等のメンテナンスにかかる費用を抑えることができます。
せっかく新しいお家に住んでも、住んだお家の影響で体調を崩してしまう…なんて嫌ですよね。大きな森では、シックハウス対策をした最高基準『F☆☆☆☆(エフフォースター)』の建築材料のみを使用しています。
※シックハウス症候群とは、新築やリフォーム時に使用された建材や接着剤に含まれるホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物などが原因で、頭痛や吐き気、目や喉の痛みが起きる症状です。
日本の住宅における確かな技術と性能を有した住宅には、国から補助金の対象になります。
カーボンニュートラルを視野に入れた地球環境に配慮した住宅を国が推進する動きから、高性能な住宅を建てることがハウスビルダーの義務化へ変わってきています。
ZEH(ゼッチ、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、家庭でのエネルギー消費量を大幅に削減し、太陽光発電などで自家発電することで、エネルギー収支をゼロにする住宅です。現在、環境政策の視点から、再生可能エネルギーの利用拡大や建築物の省エネ性能向上が重視されています。ZEHは、CO₂排出削減や脱炭素社会の実現に寄与し、国や自治体からの補助金制度も拡充されています。特に、2050年カーボンニュートラル達成を目指す日本において、ZEHの普及は重要な柱とされています。
※Nearly ZEH/ZEH Oriented含む
長期優良住宅は、耐久性や省エネ性能などで優れた基準を満たし、世代を超えて住み続けられる持続可能な住宅を目指す制度です。耐震性や維持管理の容易性、省エネルギー性を確保することで、長寿命化と環境負荷軽減を両立します。現在、先進的な住宅づくりの視点では、再生可能エネルギーやIoT技術を取り入れる動きが進んでおり、長期優良住宅にこれらを組み合わせることで、快適性と環境配慮を両立する住まいが求められています。こうした住宅は、補助金や税制優遇などの支援を受ける対象にもなっています。
皆さんは『GX志向型住宅』という言葉は聞いたことありますか?2024年11月29日に2024年度補正予算案で閣議決定された中の一つで「子育てグリーン住宅支援事業」があります。この事業は環境省と連携し、新たに従来よりも高い性能をもつ「GX(グリーントランスフォーメーション)志向型住宅」とし、購入費を手厚く補助するものです。GX志向型住宅とは、地球環境に配慮しつつ、省エネ性能や再生可能エネルギーの利用を最大化することを目指した持続可能な住宅のことを指します。これは、日本政府や自治体が進めている「脱炭素社会」の実現に向けた取り組みの一環として注目されています。
※耐震等級、断熱等級に関して、極端な形状など条件により対応できない場合もございます。2025.4より一部変更
※「ホームページを見た」とお伝えください。
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