• 断熱材

    断熱性、吸音性、通気性、耐久性に優れた高性能断熱材。

  • サッシ・玄関ドア

    遮熱・断熱を考えた高性能断熱サッシ&断熱玄関ドア。

  • バリアフリー

    将来のことも考え、少しでも暮らしやすいお家づくり。

  • シックハウス対策

    人と環境にやさしい部材の使用。

高性能断熱材

断熱材は、断熱性ばかりに注目されがちですが、他にも大事な役割があります。
それは、吸音性、通気性、耐久性、エコです。
お家で暮らしていく上で、どれも欠かすことができない大事な要素ですよね。ただ、断熱材によって性能もまちまち…。それでは、良い暮らしが出来ませんよね。
そこで、少しでも快適に暮らして頂くために、私たちは標準仕様として現場発泡硬質ウレタンフォームを採用しています。

現場発泡硬質ウレタンフォームの特徴

  • 夏は涼しくて、冬は暖かい

    隙間のない高断熱高気密の省エネ住宅を実現できます。いつでも快適なうえ、光熱費も節約でき、とても経済的です。

  • お部屋がとっても静か

    現場発泡硬質ウレタンフォームはすき間なく、壁や天井に断熱材を充鎮するので優れた遮音効果を発揮します。

  • ピタッと着くから長持ち

    吹き付け施工で100倍に発砲し、木材に対して半永久的に自己接着します。そのため、木材が伸縮しても脱落することなく長期間にわたって性能を維持します。

  • 軽いからお家に負担がかからない

    軽量で断熱性能が高く、スペースシャトルの燃料タンクにも使用されています。
    非常に軽く躯体に負担がかからないため、家が長持ちします。

壁に吹き付けされた断熱材

天井に吹き付けされた断熱材

高断熱サッシ

熱の流出入は、多くが窓から行われているのはご存知でしょうか?
冬の暖房時は58%の割合で窓から熱が流出し、夏の冷房時は73%の割合で窓から熱が流入します。窓などの開口部を選ぶことは、遮熱・断熱を考える上で、非常に重要な要素なんです。
私たちは、圧倒的な断熱性能を誇るアルミ&樹脂のハイブリッド構造+Low-E複層ガラスのサッシを標準仕様として採用しています。

流出する熱の割合 流入する熱の割合

出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会 省エネルギー建材普及促進センターホームページ「 省エネ建材で、快適な家、健康的な家」

Low-E 複層ガラス
年間暖冷房費
年間CO2削減量

選べる高断熱玄関ドア

住まいの顔として、個性を表現できるデザインバリエーションはもちろん、断熱性と防犯性にも優れた玄関ドア。
断熱パネル、断熱枠、複層ガラスを使用した断熱ドアは、一般仕様の玄関ドアの2倍の断熱性能を持ちます。

バリアフリー

何十年経っても、家族みんなが安心して暮らしていける家であるために。
高齢化が進む日本で、バリアフリーはなくてはならない仕様となりました。
毎日を快適に暮らしていく上でも、誰にとっても使いやすいことが大切です。今は大丈夫と思っていても、後々リフォームでバリアフリーにすることになった場合、意外とコストがかかるものです。将来を見据えてバリアフリー仕様を標準としています。

  • 段差の解消

    転倒などの事故の原因となる、部屋と部屋の間や浴室出入り口などの段差をなくし、床をバリアフリーにすることでつまづきを防止します。

  • 階段手すり

    階段と浴室には手すりを採用。
    お年寄りや小さなお子様でも利用しやすくなっています。

シックハウス

せっかく新しいお家に住んでも、住んだお家の影響で体調を崩してしまう…なんて嫌ですよね。大きな森では、シックハウス対策を意識した資材を使用しておりますので、ご安心ください。

※シックハウス症候群とは、新築やリフォーム時に使用された建材や接着剤に含まれるホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物などが原因で、頭痛や吐き気、目や喉の痛みが起きる症状です。

有害物質名 使用されている場所 基準
ホルムアルデヒド クロス F☆☆☆☆
クロス糊 F☆☆☆☆
フロア材 F☆☆☆☆
(一部☆☆☆)
キッチン F☆☆☆☆
洗面化粧台 F☆☆☆☆
下地 F☆☆☆☆
野地板 F☆☆☆☆
トルエン・キシレン 外壁(塗装)
木材保存剤
CCA
柱、土台
下地合板
可塑剤 仕上げ
シート
ドア
造作材
防蟻剤(非有機リン系) 土台・GL+1m・土壌

– 凡例 –

F☆☆☆☆
ホルムアルデヒドの発散速度が0.05mg/m2以下
F☆☆☆
ホルムアルデヒドの発散速度が0.005mg/m2
0.02mg/m2以下
体に有害な三物質(ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン)・三薬剤(木材保存剤・可塑剤・防蟻剤)は含まれていません。
CCA
銅・クロム・ヒ素の化合物